立体押し花とは

幸せをずっと残して欲しいから

何が違うの?

従来の薄い仕上がりの押し花とは違い、花びらを何層にも重ねる表現と、奥行きを感じる花ぐるま独自の製法で作った押花が「立体押し花ミルフィーユ」。
とても華やかな仕上がりです。

押し花アート

「押し花なのに立体?お花がたくさん入ってきれい」「リボンも潰れずにふんわり入っていて可愛い」「あの日を思い出して幸せな気持ちになりました」

 

押し花アートは、想い出のお花をコンパクトにリメイクした、壁に飾れるインテリアです。

 

専任デザイナーが一枚一枚丁寧に

About Hanaguruma’s Pressed Flower 花ぐるまだけの立体押し花

お客様の声をきっかけに誕生した「立体押し花ミルフィーユ」。
花ぐるまの押し花は、全て立体押し花で制作しています。
厚さ約1センチの空間には、花びらを何層にも重ね、
保存できる状態のお花をできるだけ残してあげたいとの思いが詰まった押し花です。

大切なお花を押し花にして残す

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立体押し花「ミルフィーユ」シリーズ

結婚式のウエディングブーケ、プロポーズの花束、母の日のカーネーション、
お誕生日や退職記念のお祝いの花など、様々なシーンのお花は、
花ぐるまの立体押し花専用フレームにリメイクされ、
インテリアとしてずっとお飾りいただけます。

Instagram(最新の作品例多数掲載)もぜひご覧ください。

Process 立体押し花ミルフィーユができるまで

全ての工程が、細やかな手作業です。
大切に、丁寧に

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    1.分解とプレス工程

    プレスの前に、お花を各パーツごとに分解します。
    花びら・めしべ・花芯・茎・葉などにばらし、傷みのある部分を取り除きプレス工程の準備です。
    花材別に、水分を早く飛ばせるような工夫をしたプレス工程は、大きく分けて10種類あります。
    それぞれの花のパーツに応じた、最適な方法でプレス加工が始まります。

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    2.プレス~花のくみたて工程

    プレス加工は花の種類や部位により日数が変わります。
    途中、プレスの状態を確認し、花びらを一枚一枚挟んだ和紙の交換をします。
    これは、綺麗な押し花になる工程として欠かせません。
    全部の花のパーツが揃ったら、いよいよ組み立てです。
    まず、分解したパーツを一輪の花に組み立てます。
    この時、元の花を再現するように彩色をする花もあります。

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    3.デザイン工程

    お花がアトリエに届いた時に撮影した写真や資料をみながら、生花時の雰囲気を大切に作ります。
    お客様がお選びになられたフレームの中に、お花が咲くよう立体押し花の製法でデザインしていきます。
    届いたお花の状態で、一輪全部が表現できないお花でも、配置や見せ方の工夫で、少しでも残せるようにデザインすることを心がけています。

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    4.額装工程

    完成した押し花は、各担当がご注文の際のご希望やお花到着の際の内容と相違がないかを確認し、立体押し花専用に作られたフレームに収めます。


About Hanaguruma花ぐるまについて

1991年、まだブーケを押し花にするということが一般的に知られていないころ、イギリスでは結婚式で花嫁さんの持っているウエディングブーケを押し花にする習慣が続いていることをニュースで知り、思い出のお花を残しておくことの良さに共感し、日本での押し花事業を始めました。

立体押し花ミルフィーユ
キューブ
創業当初は、伝統的な押し花製法でしたが、やがて「お花をたくさん残したい」とのお客様の声をきっかけに、お花を重ねた華やかな「立体押し花ミルフィーユ」が誕生しました。

現在では、全て立体押し花の製法でお作りしています。